
*JR長野駅。歓迎されてます。

*のどかな雰囲気の中に会場が。




*中央上「善光寺」の善の字は牛を
モチーフにしてデザインされていると
団体客案内の方が説明してました。

*堂々とした本堂

*雲上殿(納骨堂)も立派。

*善光寺平が一望できます。
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CD先行応募権でどこかへ行きたいと思い、
選んだのがこの会場。過去には松本にも
行ったことはなく初の長野公演。
松本は日帰りできないという理由もありました。
前回のCD先行では宮崎の最前の席が出て、
夢をもう一度と「動機が不純」でしたが(恥)、
幸運は何度も無く、ツラいお席でした(後述)。
会場一帯はいかにも文化施設という感じで、
緑あふれる公園には公立図書館もあります。
16時45分頃、早くも会場に到着。
まだ誰もいないのではと思いきや、グッズ
売り場には20〜30人並んでました。あくまでも
イメージですが、お客さんは40代中心で
控えめで落ち着いた雰囲気の方が多いようです。
ほぼ定刻、18時32分位にコンサートスタート。
この早さはWコール無しでご一行様が次の
会場へ向かうためか、反対にWコールの時間を
確保しているのか、邪推してしまいます。
上に控えめと書きましたが、始まってみたら全然
違いました。冒頭の寸劇(スキット)では、
ミュージシャン登場のたびに大きな拍手が起こり、
ユーミン登場でさっそく立ち上がるお客さん多し。
みなさんユーミンソングを良く聞いていると思われ
「恋の苦さと〜」でもスグに立ちます。
その後「I Love You」からラテンメドレーまで立ち
続けで、この流れは盛り上がりを印象付け、
とても良い感じでした。
シングアウトでは今井君も「15年ぶりの長野」を
強調。(これまでずっと松本だった)
映画のタイトルを話題にしたMCでは、地元関連
だからでしょうか「私をスキーにつれてって」の
英語タイトルは?というのに差替わっており、
今井君がそのまま英語風に答えておりました。
(群馬では「魔女の宅急便」だったとか)
「大連慕情」での衣装早替えは成功(?)し、
客席から「早い!」の声が聞こえました。
とにかく今夜のお客さんは上品に熱い感じで
(他が下品というわけではありません!)
秘めたる思いが態度に出ているように思えました。
立つ時は立ち、座るときはスーッと静かに座る。
本編最後(Mysterious〜前)のMC後の拍手は
今までで最も強く長かったように感じました。
アンコールのMCでは、
「他のアーティストが公演キャンセルする中、
私たちがツアーを始めたのが正解だったか
分かりません」という部分の後に、
「正解です」という女性の声もあったほど。
「ダンスのように〜」が終わると、パラパラと
退場する客もいるなか、客席の中ほど〜右側は
ほとんど残って手拍子を続けます。
満杯の会場駐車場を見ていたので、客の
動きも分かるのですが・・・
とまもなく、ユーミンと武部さん再登場。
歩いていたお客の動きが止まり、客席に戻って
きます。会場係員は空いた席に座るよう誘導
しています(Good Job !)。客のコーラスは
控えめでしたが「やさしさに〜」が終了。
雰囲気は非常に良いので、トリプル期待で手拍子。
隣りの女性群は帰りたそうな素振りをして
いますが、私が阻止しました(とか、汗)。
そしてそして、スタッフも加わりカーテンコール。
「スゴい、スゴい」と歓喜の声をあげる女性群。
あいにく手拍子入りでのトリプルコール「卒業写真」
となりましたが、この際良しと致しましょう。
満足感あふれるコンサートでも、席はハズれ。
た列で、スグに何列目か分からない(笑)。
50音順ですから16列目ですね。その一番端っこ。
スピーカーの影響もあって「見切れ」がかなり
ヒドい状態。コーラスは見えない、スクリーンは
半分以上見えない。あの「花びらを撒く人影」も
全く見えませんでした。
家を出る頃にひと雨あり、長野は夕方から雨
という予報。その予報はハズれたようで、
客の中で長いカサを持っているのはワタクシメ
だけのようでした。自宅を出て戻るまで11時間半。
正にワンデイトリップで、見える景色はどれも新鮮。
コンサートも清清しい気分で終え、有意義な
1日を過ごしました。
*おマケ編(コンサート前の善光寺訪問レポ)
コンサート会場への往復だけではあまりにも
味気ないと思い、その前に当地最大の観光地
善光寺へお参りしました。
母親の実家が長野県内にあり、そのご縁から
ここには子供の頃に来て以来ですから、
実に数十年ぶりの再訪。真っ暗闇の本堂地下を
巡り「極楽の錠前」を探すアドベンチャー(?)
「お戒壇巡り」は経験済みなので今回はパス。
仲見世は程よく整備され、お店はどこも綺麗。
「東日本最大の規模を誇る江戸中期仏教建築の
傑作」というだけあって、山門も本堂も立派。
団体客や地元の青年らで、けっこう賑わっており
ました。北側出口より境内を出ると、少し先の
山の中腹にお堂が見えます。観光案内サイトで
「善光寺平を一望できる」とあった場所だと思い、
意を決して歩いてみました。
近いように見えてそうではないのが常。
だんだんキツくなる坂を上り「雲上殿(納骨堂)」
に到着。確かに下界が良く見えましたです。
それにしても、誰もいません(笑)。桜の季節は
格好の「お花見スポット」のようです。
お天気は良く、太陽光がサンサンと降り注ぎは
するのですが、空気はカラッとしており、
時々吹く風も心地よい。大都会のヌメッとした
湿気がなく、さわやかなくらいでした。
セミがワンサカ鳴き、トンボもブンブン飛んでます。
(表現が貧弱ですな、恥)
ふだんこれほど歩かないので、足腰痛くヘロヘロ。
境内に戻り、都会ではめったに食べない
「かき氷」にありつき、生き返る感じ(笑)。
16時を過ぎ、観光客も少なくなっていました。
歩く気力が失せ、タクシ−で会場へ行きました。
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