
会場概観('14.04.19 17時40分頃)

庭が見える「いば昇」特等席にて櫃まぶし
('14.04.19 11時30分頃)

エレベータ付きの巨大な名古屋城
('14.04.19 13時40分頃)

金山駅前の名古屋ボストン美術館
('14.04.20 16時30分頃)
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1泊して2公演観てその日に帰る、
という欲張り遠征をしてきました。
天気予報はころころ変わり、1日目の夕方から雲行きがあやしくなってきました。
センチュリーホールはプロコル競演ツアー最終日以来。約1年4か月ぶり。
名古屋の客はクールで客引きが早いという印象がありましたが、
今回は2公演とも1曲目から会場が沸く空気を感じて、ちょっと意外。
1日目は2階3列、2日目は1階24列と
お席は全然良くないです。
1日目、2階の当方周辺では立つ人はおらず、1階席の総立ちをうらやましく眺めるのみ。
2日目は終盤では1階席は総立ちな感じで、一体感を味わうにはやはり1階席が良さそう。
結局、2日ともダブルコールはありませんでしたが。
珍しく演出の変更がありビックリ(笑)。
「Hey girl ! 近くても」の時に、ユーミン&女性コーラスがJINSのメガネをかけてます。
19日(土)は曲の最後に「〜ユーミンバージョン」とコーラスが叫んだのですが、はっきり聞き取れず、メガネ姿も良く見えなかったので「ナンだコレは?」だったのですが、後で知り合いの人に教えてもらって納得(恥)。
20日(日)はそのお叫びが無い代わりに、本編最後のMCでユーミンが説明しました。
そのMCも一変。
アルバム製作やグッズのデザインに森本千絵さんが関わった事にふれ、メガネの事も「まだ売ってます」と紹介。「毎回同じと思われるかもしれませんが、ライブはその日ごとに違う印象」とも。
遠山氏の紹介スキットは日替わりで、最終形を探しているのでしょうか?
19日(土)は遠山氏が「今井さん、今井さん、今井さん」と3回連呼して会話に入ってくるのが可笑しく、
20日(日)は今井君が「ティナさんがウインクのコーラス〜」という前に、ユーミンが割って入ってました。台本通りなのかトチったのかは不明(汗)。
4月20日(日)で全66公演の半分終了。
後半の公演でも演出が所々変わるのでしょうか。
今回は「食」も観光も充実。
19日(土)は名古屋到着早々にお宿へ荷物を預け、
11時開店の「いば昇」へ一番乗り。庭が見える特等席での 「櫃まぶし」に感動。
そしてまだチェックインまで時間があるので、名古屋城へ行きました。
コンクリートで再建されたいわば観光城ですが、威風堂々といった趣きで、外国人観光客も多く楽しめました。
夜は栄の「まるは食堂」でプリプリのエビフリャーとお刺身をいただきました。
翌日。コンパルで具だくさんのサンドイッチ(チキンカツとヒレカツ)昼食の後、金山の名古屋ボストン美術館へ。
開館15周年記念「ミレー展」に入場。
「種をまく人」を筆頭に、ミレーや彼が住んでいた村の名から「バルビゾン派」と言われる画家の作品をじっくり鑑賞。
雨降りの為か客は少なく、 時間に余裕があるので関連映像も全部観て、美術館を全て味わい尽くした感じ。
松山に続き、今回も非日常の時空間を堪能しました。
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